共感接点。

人と出会う際、
これまでは「人全体」に焦点があたるような「接点」しか持てず、それは所属だったり、過去の経歴だったり、多くの修飾物に隠されてきた。

ソーシャルメディア以降、現在進行形、もしくはどっちの方向を向いて未来を迎えようとしているかも感じ取れるようになってきた。
しかも、それは自分の「共感接点」を介して流入してくる。ある人の焦点があたる部分はこの接点だけである。ただし、見る側により接点は異なる。

情報発信とは、いかなる目的で行われたとしても「共感接点」を意識し、その「量」だけでなく「数・多様性」にも留意しなければならないと思う。

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