新たなブログ準備

一昨日、公衆衛生学や緩和医療のドクターと仙台でお会いしてきました。

今回の出会いは友人の紹介でも、偶然でもなく、ひとつの keynote が生んでくれました。

こういった出会いはとても刺激的で、今後、増やしていきたいと思いました。
ということで、重い腰を上げてブログを再開します。

これまでとは違う、日記のようなスタイルで日々を綴りたいと思います。

今日は午前中は明日の医療系講演会の資料作成、午後は家族と一緒にゆっくりします。1日2投稿以上を目指そうと思います。

それでは、よろしくお願いいたします。

学び

学ぶということをどう考えているだろうか。

誰かに与えられて、平等に同じ知識がつくことだと勘違いしている人が多い気がしている。ならば本を読もう。

「学ぶ」は「真似ぶ」に近いと聞くことがある。これは的を得ていると思う。

「学ぶ」とは能動的なものであり、決して受動的なものではない。

あらゆる機会の中から自分が「真似ぶ」べきことや、参考にすべき事を取捨選択することが大切だ。

そして、自分の基礎と自分ゴトを手にしたら、「編集」へと移り変わっていく。

多様で沢山の「出会い」「本」「体験」「旅」へ自らを曝し、その中から編集して、自分へのメディアとして取り込んでいくのだ。

多くの人は「効率的」に学ぼうとしているように見える。効率的にするために、自らを「プロジェクト化」してしまっている人も多い。

人生はプロジェクトではないと思っている。

答えも目的もないものだ。

なぜなら、未来は誰にも分からず、平等でもない。

人は必ず最期を迎えるということ以外は。

私は「何をもって憶えられたいか」という問いに答えながら日々を過ごしている。私が最期を迎えた時に、どんな男だったと憶えられるのか。

効率的な学びなどない。

自分を多様で沢山の何かに曝し続けることから逃げてはならない。好きなもの、嫌いなもの、何でも受け容れ、取捨選択していく。

ゆっくりでいい。この世界の流れの支流に身を委ねることだ。

それ以外に自分のモノサシを育てる術はない。

自ら、その機会をつくることは難しい。

しかし、半歩進めば、その機会はいくらでもある。

偉い人やメジャーからしか学べない人は、学ぶ能力がまだまだ低いだけだ。人生が自分ゴトになっていない。自分はプロジェクトを達成するための何かだと勘違いしている。

必要なのは勇気だけだ。

その閉塞感はあなた自らがつくりだしている。

挑戦し失敗できる教育

インプットが先。アウトプットが後。
何でも教えられていないからできません、という学生が居たのを何となく思い出した。別に悪いとは言わないが成長速度が遅すぎると感じた。これは学校教育のせいかもしれない。
まず、実践問題に挑戦する。そして、自分に不足しているチカラを様々な媒体からインプットすべきだと思う。

失敗を恐れない思考を身につけるためにも幼い頃からアウトプットさせたい。

住みたい町の5つの要素

最近、地方創生の流れかメディアでよく見かけるのは東京や関東の人が地方に出掛けて来て見学していく流れ。
そこで、地方の良さを発見してもらう。
地方の良さを知るのもいいけど、私は「なぜあなたはここに住もうと思わないのか」「なぜここに住めないのか」をしっかりと聞くべきだと思う。
こちらに住みたくても住めない人も大勢いる。夫婦間の意見の相違が1番大きいのではないだろうか。独身者には地方はあまり魅力的に映らないだろう。子育てには良いが。ならば、独身者にとって魅力ある街とは、と考える。夫婦にとって魅力ある街とは、と考える。
横手に興味があっても住まない。交流したい町と住みたい町は違う。観光で行けばいいし、SNSでつながることもできるから。これは良いことでもある。
私が住みたい町の5つの要素は

「自分と町の未来に不安が無いこと」

「大人も子どもも成長できる町」

「教育と医療が安価で優れていること」

「心を許せる友ができること」

「自宅でも職場でもない本来の自分で居られる場所があること」

少なくともこれら5つは私の住みたい町の最低条件だ。まだ生まれ故郷である横手はこれらを満たしていない。
まずは自分の住みたい町にすることだ。

横手の良さは本気でやれば叶うところ。少なくとも自分の周りの小さなエリアには住みたい町を未来を創れるはず。

住みたい町にしよう。

  

明けましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。

今年も、Facebookではご挨拶していましたが、こちらではできていませんでした。

昨年、10月1日に個人事業主として細谷拓真事務所を設立し、いくつかの事業を始めています。今後はそのひとつひとつについても説明をしながら多くの方にご利用いただければと思っています。

どうぞ、よろしくお願いいたします。